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MAX31855の制御(Labview+Arduino IDE)

LINXを利用せず、Arduino IDEで作成したプログラムからシリアル通信経由で送られてくる数値を利用する方法を検討しました。VIを複雑化すると時々0℃になるため、ノイズ用の工夫が必要かもしれません…フィードバックノードを利用することで、空データによる0℃の表示を防いでいます。*ソース#include #include "Adafruit_MAX31855.h"#define MAXCS 10Adafruit_MAX31855 thermocouple(MAXCS);void setup() { Serial.begin(9600);...

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MAX31855の制御(Labview+LINX)

SPI通信でLINXを利用したLabviewからのMAX31855の制御を実施した。LINXのSPI通信はハードウェアSPIだけに対応しているらしい。VIはスニペットとして掲載しています。HomeだとNIのロゴが入るためプリントスクリーンの画像に変更しました。*環境Labview Home 2014 LINX v3.0.1.192Windows 10 ProArduino UNO*VIフロントパネルダイヤグラム*部材秋月電子 MAX31855*配線*参考How to Use SPI in LabVIEWReading SPI of MAX3185...

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LINXとArduinoの接続(エラー5003)

LINXを利用したArduinoへの接続方法は下記のサイトに詳細が記載されています。Getting Started with LINXLabVIEW側からLINXを使用してArduinoを操作してみた。同様の手順で接続出来たものの、PCによってはfirmware に関するエラーなどが発生してしまいました(エラーコード5003など)。Arduinoのライブラリからファームウェアを書き込むなどしたものの、全く解決せず通信に問題が発生していると判断しました。色々と変更した結果、...

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Arduino+Labview① 制御方法

Labviewのホビー向けとして、NI LabVIEW Home Editon が販売されていた。LabviewはG言語と呼ばれるグラフィカルプログラミング言語で、プログラミング初心者が簡単に利用できるというメリットが有る。例えば、Arduinoから得られたデータをグラフとしてプロットしたい時、C言語ではグラフに関するプログラムを記載する(又はGnuplotの利用など)などの手間がある(らしい)。残念ながらHome Edito...

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プロフィール

縦マフラー

Author:縦マフラー
実験は好きだが、報告書が嫌いな研究者 趣味でイラストや漫画作成などしている

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