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記事一覧

ESP8266開発ボード(クライアントモード)+MAX31855+Labview

以前の記事をESP8266開発ボードをベースにArduino_Core(OTA)で動かしました。*装置概略*VI*スケッチ#include #include #include #include #include //ピンの設定、VCC,GNDをESPからとらない//#define VCC 8//#define GND 9#define SLAVE 5//デバッグモードの切り替え、1でON#define DEBUG 1//移動平均の計算のために計算されるべきサンプルの数#define N 10 const char* ssid = "***********";const char* password = "***...

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ESP8266のボード設定と、DIPキットを利用した開発ボード作成

多くのサイトで書かれている通り。ただ、ボードの設定を変更するとうまく動作しない。どの項目が原因化追求が必要。*回路図*手順I00,RSTそれぞれにつながれたスイッチを同時に押す。RST側を離した後、I00のボタンを離す。設定を下記のように変更してアップロードするボード: "Generic ESP8266 Module"Flash Module: "QIO" Crystal Frequency:"26MHz"Flash Frequency:"40MHz"CPU Frequency "80MHz"Flash Size "4M(3M SPIFFS)"Deb...

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ESP8266(クライアントモード)+MAX31855+Arduino+Labview

下記の2つを組み合わせ、無線で温度をPC(Labview)へ飛ばす装置を作成しました。ESP8266(クライアントモード)+Arduino+LabviewMAX31855の制御(Labview+Arduino IDE)*装置概略 もはや写真では分からない…*VI過去記事と同様*スケッチ//ESP8266用ライブラリ//#include //MAX31855用ライブラリ//#include #include "Adafruit_MAX31855.h"//モバイルスポット利用//ネットワークIDとPASS#define SSID "MYROUTER" //#define PASSW...

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ファームアップデート

 ファームウェアをアップデートしてみた。なお、今回利用したESP8266はフラッシュメモリが4MBであり、Flash size32Mbit-C1の設定を利用する。2MBの場合はFlash size 16Mbit-C1の設定を利用する。(手順)1.必要ファイルのダウンロード 下記のURLからファームウェア本体と、書き込みツール、ESP8266 AT Instruction Setをダウンロードする。 ESP8266 AT Instruction Setがv2.1.0向けであったため、v2.10を利用しました。ファー...

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WeeESP8266のAPI解読

ATコマンドの役割をATコマンドと対比出来るように解読してみた。全てのATコマンドの関数を持っているわけでないため、WeeESP8266だけで全てが完結するわけではない様子。英語版一覧:http://docs.iteadstudio.com/ITEADLIB_Arduino_WeeESP8266/index.html解説:http://docs.iteadstudio.com/ITEADLIB_Arduino_WeeESP8266/class_e_s_p8266.html#af8ce40bd14556bcfb5d4c521047fc821 bool kick (void) ”AT”をESP8266へ送信し”OK”...

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ATコマンドを元にしたライブラリ

ATコマンドを簡便に利用するため?のライブラリをまとめた。これ以外にも沢山あると思いますが… 1.      Qoosky_Arduino_ESP8266_AT_SDK[1]  Qooskyが提供するWebページからArdinoを制御するクラウドサービスを利用するためのライブラリ。   2.      Arduino_HttpClient_ESP8266_AT[2](WeeESP8266派生)  Qooskyが提供するHTTPクライアント用のライブラリ。別のラ...

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ATコマンドを利用した接続の基礎

ATコマンドを利用した接続方法の基礎に関するメモです。ライブラリの利用は別にまとめます。間違えがあると思います。Wifi接続形式はデータをどの様に送信するかであり、安定した接続を形成して通信をするTCPと、一方的にデータを送信するUDPの二種類がある。TCPは書類などの破損しては困るデータのやり取りで利用され、UDPはWebカメラなど信頼性が低くても問題ないデータのやり取りに利用されます。TCP接続で必要な装置には、特定...

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ESP8266(クライアントモード)+Arduino+Labview

今回はESP8266をクライアントモードでPC(Labview;Windows 10)に接続する方法を検討しました。Windows 10ではAPモードが利用できないとのことでしたが、下記の2通りの方法でAPモード、それに該当する機能を利用できました。詳細は参考サイト様を参照ください。A)windows7用のドライバーをwindows7の互換モードでインストールし利用する (Windows10用ドライバでは動作が非常に重く検証を断念しました。利用は自己責任で。)B)代...

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プロフィール

縦マフラー

Author:縦マフラー
実験は好きだが、報告書が嫌いな研究者 趣味でイラストや漫画作成などしている

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